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  遅くなりましたが、へっぽこ桜写真をお届けします。

岐阜県関市の「寺尾ヶ原 千本桜」と、携帯デジカメ散歩で撮影した写真です。
4月中旬、寺尾ヶ原ではソメイヨシノ、シダレザクラ、オオシマザクラが咲いていました。
お天気の良い日は青空にピンクの桜が綺麗ですね



(20110425 )


 この木なんの木気になる木、なんともふしぎな木ですから~~

街角の通りすがりに見つけためずらしい木。
一本の枝からの3色に咲く珍しい花桃、素晴らしい眺めでした。
花桃1  花桃2  花桃3

桃アラカルト 

戦後、ドイツから運ばれてきた花桃を清内路村(せいないじむら)の
人たちが徐々に増やしていき、“花桃の里”だけでなく全国へと
広められていったそうです。
桃の木には、食用の「実モモ」と、花を楽しむ園芸用の「花モモ」があります。
「花モモ」にも実はなりますが、とても小さくて残念ながら食べることはできません。
「実モモ」の花はその名の通り桃色(ピンク色)で桜や梅に似ていますが、
「花モモ」の花はより大きくて八重桜に似たものが多く、色は桃色の他に白・赤などがある。
また、立性と枝垂れ性に分けられています。

桜や梅とは違ったほんわりした味わいの桃の花が清内路村の山際に咲き乱れる様は、
きっと、中国のユートピア桃源郷を思わせそうですね。

長野県下伊那郡清内路村国道256号線。
木曽谷と伊那谷を結ぶその名も「はなもも街道」
街道沿いに数千本の花桃が植えられています。
開花は4月下旬から5月上旬の頃、ドライブ、ツーリングには注意してね。

(20110414  )   ▲ぺージの先頭へ戻る

 東日本大震災の鎮魂と復興への祈りをこめた2011年の犬山祭り。
犬山祭りは377年前(1635年)に犬山城下の大火における多くの犠牲の鎮魂と、
復興を祈念し町衆を励ますために、第2代犬山城主・成瀬正虎公が祭礼を
奨励したことに起源しているという。
国宝犬山城下の針綱(はりつな)神社前広場での祭礼式典では黙とうがささげられ、
男衆らが義援金への協力呼び掛けや、各所で義援金を募る活動も行われていました。

携帯で撮った夜車山の写真をアップしてみました。


 
鎮魂犬山祭1    
  城下町を提灯を揺らしながら練り歩く夜車山の列

 鎮魂犬山祭2  鎮魂犬山祭3 
       屋台は人だかりで元気だ 

 鎮魂犬山祭3 提灯の灯りが幻想的な世界へ導く

まだまだ、強い余震が続いています。被災地の皆さんの安全を祈ります。
そして私たちも、共に「手と手を取り合って」復興に向けて支援していきましょう

(20110409   )     ▲ぺージの先頭へ戻る
           

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