徒然なるままに、へっぽこ夢太郎(@_@)!のきままなノート !!
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 名古屋市科学館に行ってきました。
世界最大ドームスクリーンのプレネタリウムの人気が高く、
この寒い冬に朝からチケット購入の列が出来ていました。
2011年3月にリニューアルオープンした名古屋市科学館は
「みて、ふれて、たしかめて」をテーマに、14の展示室で
実際に体験出来る展示物があり、実験・実演ショーも行われています。
     とても広い科学館

では、私が尋ねた科学館展示のいくつかをご紹介しましょう。 
 
  
H-ⅡB 1号機 衛星フェアリング(実物)
   衛星フェアリング          衛星フェアリング断面  
  宇宙ステーション補給機(HTV)を守る耐熱構造は段ボール断面のようだ。

国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟レプリカ
    宇宙ステーションレプリカ      
  地上約400km上空に建設された宇宙施設。
  宇宙から撮影された地球の夜景、オーロラ、上に昇る雷の光など、
  NTKの番組で放送されていましたね~。

地球深部探査船「ちきゅう」レプリカ
    採掘探査船レプリカ
  マントルや巨大地震発生域の大深度掘削を行い、巨大地震発生のしくみ、
  地球規模の環境変動、地球内部エネルギーに支えられた地下生命圏、
  新しい海底資源の解明などを司る。

地球の歴史
地球1億5000万年前地球9000万年前地球5000万年前地球現在 
 1億5000万年前   9000万年前   5000万年前    現在
  日本の島は大陸の端っこが離れて出来たんですね
 
<クイズここに並んでいる機械はなんでしょうか
(A)放電ラボ1   (B)放電ラボ2  
   答えは「続きを読む」でご確認を  

放電と極寒の体験ラボは入場整理券が必要。10時では時すでに遅し。
午後の整理券はプラネタリユム開演時間と重なり入場は断念。


5階の覗き窓から見た放電ラボ
   機械式時計内部     テレビ内部
  
2基のテスラコイルから約120万ボルトの放電で4mの稲妻が・・・。
  この窓からでは激しい放電音は聞こえないので迫力無

竜巻ラボ
   竜巻ラボ2          ツアイスⅡ型プラネタリューム  
  横方向の風と、上方への空気を吸い上げで高さ9mの竜巻が発生。
  魔女スタイルのスタッフが登場し「トルネードショー」が始まる。
  怪しげな音楽と共に魔女が魔女帽をかぶり、床からは霧が吹き上げてくる。
  魔女の力で、あっという間に小型竜巻の完成。
  風船を投入して、竜巻が物を巻き上げる様子・・・トルネードショーの実演だ。
  右の画像は動画です。クリックしてね。 

プラネタリュームドーム Brother Earth
(a)竜巻ラボ1(b) ユニバーサリュ-ムIX型(c) プラネタリューームドーム
    (a) 旧館時代の投影機(ドイツカールツアイス社製)
    (b) ユニバーサリウムIX型デジタル式投影機 
    (c) 35mドームは350席。リクライニングと左右に回転する豪華な座席で
         ゆったり鑑賞できる。
  さあ 視界いっぱいに広がる満天の星空ショー・・・ 始まり始まり~。

プラネタリュ-ムの撮影は出来ません。科学館には展示も他に
たくさんありますので、足を運んでご覧くださいませ


クイズの答えは 
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[名古屋市科学館へ行こう]の続きを読む
    


昔~、昔~の大昔。ある暮れのことじゃった。
神様が動物たちに、お触れを出したそうじゃげな。
「元日の朝~、新年の挨拶に私のところへ出掛けてきなさい。
最初に到着したものから12番目のものまでを、
1年交代でその年の動物の大将にしてあげるとしよう」


そこで、ネズミがウシに話しかけた。
「ウシさんウシさん。大将ていうのは何かいいことあるのかい?」
「ネズミさんや。それはもう、大将というのは偉いからな、威張って
誰にも命令できるんじゃぞ」
「へ~~っ、じゃあ、おらぁはこんなにちっちゃいけれど、大将になったら
大きいウマだって怖いトラだっておいらの言うこときくんだべぇ?」
「そら~、何だってきくよ。それが大将ちゅうものなのさ」
ネズミは
「おらぁ~、どうしても大将になりてえな~。 こりゃ負けられへん」
ライバルを蹴落としても一番になるんだと強く強く思いこんだのでした。

そして~、動物たちは、おらが1番になるぞとはりきって、
わくわくしながら元旦が来るのを待っておった。


ところが、ネコは話を聞き漏らしてしまい、ネズミにたずねることにした。
「ネズミさんや、神様のところへ新年の挨拶にいく日は何日じゃったかの?」
「ああ、それでしたら2日の朝でチュウーよ。お互いに頑張りましょ」と
ネズミはわざと1日遅れの日を教えてやったのでした。
ネコはそれを真に受けて喜んで帰っていったと。


さて~、元日となって夜中に、ウシは
「おらは歩くのが遅いだで、一足早くでかけるべ」とて
夜のうちから支度をし、誰よりも早く夜明け前に出発をした。
すると~、牛小屋の天井でこれを見ていたネズミが、こっそり
ウシの背中にぴょんと飛び乗った。
そんなこととは知らないウシは夜道をのろ、のろ、のろ、のろと歩き、
野を越え、山を越え、ようやく神様の宮殿にたどり着いたのでした。
まだ誰も来ておらず門も閉まったままじゃったので、
「よぉ~やく着いたわい。ウシシ・・・、おらが一番でねえか?」
我こそが1番だとウシは喜んで、門が開くのを待っことにした。

やがて~、朝がきて門が開いたとたんに、ウシの背中から
ネズミがぴょんと飛び降り、ちょろちょろと走って行き
「神様、新年おめでとうございまチュウ!」と挨拶しおったので
ネズミが1番となってしまいました。
見事に出し抜かれたウシは残念ながら2番となり、やるせない気持ちを
「モゥ~!、モゥ~!」と悔しがったとか?

そこへ、自分が一番だと思って自信満々に走ってきたトラは、ネズミと
ウシが到着していたので「先をトラれた~」といってがっくりしたとか。

それから、ウサギ、タツ、ヘビ、ウマ、ヒツジと続いたのだが、
その後にやってきたサルとイヌは喧嘩ばかりしておった。
宮殿へ行く途中の丸木橋で
「道をふさぐなよ~」
「なんだと~、おまえこそ邪魔だろ」と。
これを見かねたトリが
「あ~あ!お前たちはすぐに喧嘩ばかりしおって、おらが真ん中に
入るで離れちょれ」と仲をトリ(取り)持って仲裁したそうじゃげな。

その後12番目に、すごい勢いで猛進してきたイノシシが 宮殿の壁に
ぶち当たり、ドスーンと音をたてて止まった。

「ようやく揃ったようじゃな。よしよし。それでは約束通り、
ネズミ、ウシ、トラ、ウサギ、タツ、ヘビ、ウマ、ヒツジ、サル、トリ、
イヌ、イノシシの順に大将にしてあげるとしよう。 今日は遠い所を
ご苦労じゃった」 とて
神様はお酒やごちそうをふるまい、動物たちは楽しく飲み食いし、
また帰っていった。

13番目に着いたカエルは、がっかりして「もうカエル」と言って
帰っていったと。

こうして最初がネズミとなり、動物を当てはめた十二支が広く浸透して
いったとのことじゃ。

ところで、ネコは、2日の朝、ひょっこり宮殿に現れ、
「神様、約束通り来ました。大将にしてくれるちゅう話でしたの?」
「なんじゃお前は!元旦の朝に集まれというたのにけしからん。顔を洗って
出直して来い」と怒られて、以来、ネコが顔を洗うようになったという。

また、1日遅れで出掛けたものだから番外となり仲間に入れなかったので、
それ以来ネズミを恨んで 「ネ...ネズミめ!こんニャろ~」と、今でも
追いまわすようになったのだそうな

他にも、ネコがお釈迦様の薬を取りに行ったネズミを食べてしまったために
十二支に入れてもらえなかった。
などという説もあるそうですよ。


ところで、なぜ仮想の動物「タツ」が十二支に入ったんでしょうね

十二支のつぶやきでした。

(20130107
 迎春文字 巳     磐梯山日の出      
    新年あけましておめでとうございます。  
    (日の出写真の景色は磐梯山を合成したもので実際にはありません)

さてさて、今年の干支は十二支6番目の巳。
ネット情報によれば
 巳の方位は南南東。
 巳の刻は午前9時~10時。
 巳の月は陰暦4月。

巳の本来の読みは「シ」「やむ」とも読まれ、
原字は頭と体が出来かけた胎児の姿を表す象形文字とか。
蛇が冬眠から覚めて地表にはい出した姿を表すともされ、
従来の生活に終わりを告げると言う意味を持つ。

天地創造の昔から、知恵、財産をもたらす神様として
蛇は信仰の対象になっており、谷神(谷や湿地を司るやとのかみ)、
豊穣神、天候神などとして崇められてきました。
また、蛇は脱皮をすることから「復活と再生」を連想させ、
餌を食べなくても長生きするので「神の使い」として崇められ、
蛇神を祀っている神社があるようです。
七福神のひとつ「弁財天」は蓄財と芸能の女神ですが、
蛇の形をした神として祀られていることも多い。

蛇の抜け殻をお守りに財布に入れて蓄財を願うという風習もみられるそうです。

五行では陰の火。人の心を温め、安らぎを与え、暗夜の中で光明となる灯火です。


巳年の性格
物事に対して安直に妥協してしまう傾向があります。
しかし礼儀を大切にして、裏切り行為は絶対しませんが執念深いのが特徴。
遊ぶ事が好きで、怠惰にながれる性がありますが、時には思いきった
行動をするタイプとか。

運勢
技芸、専門家として特殊な分野で成功するタイプ。
執着心を重く用いることによって人生を開拓して行きます。
しかし、反面に耽美的でその時その時が良ければという意志があるため
投げやりになりがちな運命になるともいう。
(仕事)
知性を生かした職業に向いているようで、独立自由業の方が多いようです。
単純作業や肉体労働には向いていないようです。
(金運)
基本的には不自由しませんが、見栄や虚栄から浪費が多くなるため要注意。
(恋愛)
嫉妬心が強く、恋愛は波乱含みとなりそう。
(病気)
神経系、消化器系疾患、間接、筋肉痛などに注意しましょう。

相性 
大吉…とり年、うし年、たつ年、ひつじ年、いぬ年
中吉…
とら年、うさぎ年
小吉…うま年

とありました。
さてさて、巳年のあなた、心当たりはありますでしょうか

本年も、へっぽこ”夢太郎”のブログをよろしくお願いします。

(20130101