徒然なるままに、へっぽこ夢太郎(@_@)!のきままなノート !!
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 名古屋で高層ビルが建ち並ぶ名古屋駅前。
東海道新幹線が開通後まもなく名古屋駅桜通口正面に竣工され、
全国的に知名度が高く、名古屋駅前のランドマークとして存在感を
示してきたビルがある。

Nagoyadai12091  
ビル名の看板は「大名古屋ビルジング」でも「大名古屋ビルディング」でもない
特徴ある「大名古屋ビルヂング」なのだ。
三菱地所が戦前から、所有するビルには「ビルヂング」と名付けていたが、
東京都の「丸の内ビルディング」以降、「ディ」に変えていた。
しかし、そのまま名前を変えないで長年にわたり地元に親しまれてきたのです。
屋上には象徴的な球形回転型ネオンサインや、
夏になると賑わいを見せた ビアガーデン「マイアミ」が懐かしい。

名古屋駅前エリアでは今も新しい高層ビルへの建て替えが進んでいる。
このビルも15年度の完成を目指し、高層オフィスビルに建て替えられる
ことになり、
裏通りから解体の工事現場を垣間に見ることができました。
大名古屋ビル1  大名古屋ビル5  大名古屋ビル6
左側の高層ビルはミッドランドスクエア  右側にはJRセントラルタワーズ

 大名古屋ビル2 大名古屋ビル3 大名古屋ビル4
     解体現場には工事作業員が立っていました

新しいビルの名称は、地元に親しまれてきた「大名古屋ビルヂング」を
継承するこになりましたね。

(20130317
  昔、昔のちょっと昔!
会社のお稲荷さんにある賽銭箱がボロボロに傷んで泣いておりました。
室外のため、雨風にさらされ枯葉が入りこみ可哀そうな姿をしていました。
総務担当の人から相談を受け、新しく作ることとなりました。
大きさは高さ15cm、幅20cm、奥行き12cmくらいの小さなもの。
材料は檜、アクリル、太鼓釘といったところ。
形状は中央に向かって2枚の板を斜めに取り付け、上部は桟で覆われて
中の金銭に手が届かない構造。
引き出し式にしてみました。
賽銭箱構造 
しっかりニスを塗って仕上げ、お稲荷さんの前に置いてみたら
こんな感じ、いかがなものでしょうか

      
賽銭箱1


賽銭箱2   賽銭箱3  賽銭箱4
          引き出しは雨に濡れるのでアクリルを使ってみました。

賽銭箱メモ
賽銭とは、ご承知のように祈願成就のお礼として神や仏に奉納する金銭のこと。
散銭ともいうが、神前や仏前に米を撒く「散米」や、洗った米を神に包んで供える
「おひねり」でした。 金銭が供えられるようになったのは中世以降。
賽銭の目的も多彩となり,敬虔な報謝の性格から,神仏の加護や利益を
取引しようとする一種の投資的な祈念をこめた散銭もあったようです。
賽は「神から福を受けたのに感謝して祭る」という意味。

皆さんは賽を入れて手を合わせ
「・・・出来ますように」とお願いですか?
「・・・を頑張ります」という誓いですか?
祈願にもいろいろあるようですね・・・。

中国では「香油錢」、台湾では「捐錢箱」、韓国では「福田函」または「佛錢函
という名で置かれているそうな。
旅にお出かけの際、ちょっと目に留めてはいかがでしょうか。

(20130301