徒然なるままに、へっぽこ夢太郎(@_@)!のきままなノート !!
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夜が明けて視界に広がる銀世界

寒いイラスト 
今年の冬は暖冬予想であったが、
12月に入って寒い冬が続き、
台風並みの爆弾低気圧が北海道付近に居座って、
東海地方も早々と雪が降りました。



雪景色7 雪景色8 
   こんなに積もりました       車の上に積もる雪     

雪景色12 雪景色3 
  庭の飛び石には積もらず       鉢の花も雪化粧

雪景色4 雪景色5 
   今にも折れそう (>_<)        菊の花、雪の中からこんにちは!

雪景色1 雪景色2 
   熊手の頭も綿帽子          ジョウロにもしっかり

        雪景色9 
             早速作った雪だるま

雪景色10  雪景色11
   やっと日差しが・・・          テラスの軒に光る雪解けの雫 



   今でしょ! 《今でしょ!雑学》
地球温暖化しているのに、何故こんなに寒い日が続くのでしょう?
日本が寒いのは温暖化による影響という説があります。
その原因がどうやら夏の北極海にあることがわかってきた。
北極海の海氷減少がその要因で、氷が解けた海洋から
秋に余分な熱が放出され、北極付近の気圧は高まり、
それと同時に、中緯度~亜熱帯では平年より気圧が低くなると
「北極振動」と呼ばれる現象が「負の状態」になる。
そしてまた、北極付近の「極渦」(気流の渦のこと)も弱くなり
北極上空の寒気が閉じ込められず、南方に流れ出していきます。
日本付近の寒さは、中緯度上空を西から東に向かって吹く偏西風
「ジェット気流」が弱まり、南北に大きく蛇行するようになって、
北からの寒気が入りやすく、「厳しい冬」となるというのです。


(20141218  )


 
 ユネスコ無形文化遺産に登録された手漉和紙の産地、美濃和紙の岐阜県美濃市。

約3000本のヤマモミジ、樹齢1000
年以上の巨木もあり、神社本殿への登り口石段から
社殿東側一体の谷川沿い約90aが国の天然記念物に指定されているもみじ谷。
秋の紅葉は見事で、神社の精巧な彫刻と彩色が施された本殿、桧皮葺(ひわだぶき)の
楼門(ろうもん)や妻入り拝殿などとのコントラストは見ものです。

大矢田神社紅葉1 大矢田神社紅葉2 
        楼  門                        本  殿 
 
谷あいに素朴な人形劇「ひんここ」の舞いが、笛やお囃子の音とともに山あいに響く。
春と秋に大矢田神社では、ひんここまつり、もみじまつりが開催され、五穀豊穣を祈って
繰り広げられる人形劇は、かかしのように作られたあやつり人形が「ひんここ、ひんここ」と
聞こえるお囃子で踊る様が、素朴ながらもどこかユーモラスで豊かな郷土愛に満ちている。

好天に恵まれた11月23日の紅葉、深紅に染め上げる秋の風情をご覧くださいませ。



(20141201   )