徒然なるままに、へっぽこ夢太郎(@_@)!のきままなノート !!
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 晴れが続き雨が恋しと思いきや、集中豪雨が続く異常気象。
早々と今年も台風がやってきた。
大型台風11号も豪雨で日本列島を痛め続け通り過ぎていった。
そろそろ、梅雨も明けそうだ。

我が、家庭菜園もこんな異常気象の中で頑張ってくれた野菜が実を付け、
ぼちぼち、収穫できるようになりました。
一本の苗で30個は採れるというキュウリは今年も馬鹿成り。
トマトも元気に実をつけまあまあ。大玉はひび割れ、虫食いでちょっと厳しいね!
なぜか、昨年豊作であったナスの収穫が少ないな~。
写真はスイカ、カボチャのつるものの収穫です。
     スイカ・カボチャ
スイカは小玉。一本の苗で13個も実をつけた。大きさは直径約15㎝。
多すぎて味の心配があったが、現在の収穫では甘みたっぷりでとても美味しいよ。

かぼちゃは知人から戴いた苗で新しい品種に挑戦。
・長いのは約35㎝の「宿儺(スクナ)カボチャ」。
 古くから岐阜県高山市丹生川町周辺で自家用野菜として栽培されてきた
 飛騨の伝統野菜。名前の「宿儺」は、丹生川に古くから伝わる神話の主
 「両面宿儺(りょうめんすくな)」にちなんで命名されたそうです。
 果肉は濃い黄色で肉厚。ホクホクした食感で甘みがある。
・赤いのは「打木赤皮甘栗カボチャ」。
 金沢市安原地区で栽培が始まった加賀野菜。
 果肉は厚い。甘くてしっとりとした味わいです。


(つぶやき-日本の嵐)
今年の台風は幾つやってくるのだろう。
台風、地震と日本列島はいつも災害の危険にさらされています。
そればかりではありませんね!
国会にも嵐が吹き荒れ、日本の未来怪しくなってきました。
安保法案、国立競技場、原発再稼働、国家財政借金の増加・・・と。
これらの状況を国民は良く理解出来ているのかな~?
今の日本人は政治に無関心であったり、他人事に思ったり、
利己の欲で他人を傷つけたり、何かしら、平和ボケしていないでしょうか?
特に、若い人たちには、国政が自分に係わってくることを自覚しているでしょうか?
政治家は国民から選ばれた代議員。国民の代表として議事や議決に参加する人。
政治家が国民の意志に反して政治を進めることは勿論許されないが、
もし、政治で道を間違えることがあったなら、その災禍を受けるのは国民であり
それは政治家というよりも国民の責任となってしまう。それでは後の祭りだね。
やっと若い人たちの一部に政治に関心を示し声をあげるようになったのは救いですが、
国民がもっと政治に関心を持って、声を国会に届ける努力が必要なのですね。

(20150720  )

つもり10条 

つもりちがい人間とは、
教養・知識も無いのに偉そうにして、欲ばかり強く、人のことなどお構いなし、
厚かましく、気力・精神力の無い自己中心的我儘。
道理をわきまえない、役にたたない人間といったところでしょうか?

似たような言葉で、仏教には、三毒(とんじんという言葉があります。
  ・貪
=むさぼり(欲深く物をほしがること、際限なくほしがること)
  ・
=怒り(自己中心的な心で、怒ったり腹を立てること
  ・
(真理に対する無知の心、道理をわきまえない愚かな心
  貪・瞋・癡は、人間が産まれた時から本能的に持っている心。
だから、心を汚し毒する三大煩悩ゆえに、人間は迷い、怒りを覚え、
苦しみに耐えて生きていかなければならないという。

「おれおれ詐欺」や「振り込め詐欺」などの、人をだます詐欺事件が、
日本の重症の現代病となっています。こうした詐欺を働く人は、
まさに、三毒から抜け出せない心の汚れた人たちなのでしょう。

釈迦は、
「此(煩悩)があれば彼(苦)があり、此(煩悩)がなければ彼(苦)がない、
此(煩悩)が生ずれば彼(苦)が生じ、此(煩悩)が滅すれば彼(苦)が滅す」
という「此縁性縁起」(しえんしょうえんぎ)を説いていますが、
人を苦しめた人は、いつかその苦しみが自分に還ってくるということなのです。

処方箋は
「道理をわきまえた明らかな知恵」となるようで、
自分の好き嫌いに合わせて世界が動いている訳ではないから、
道理をわきまえて道理に自分を合わせていくことが
求められているのというわけです。
「道理をわきまえる」とは難しい課題のようです・・・。


抑止力のつもりで振り上げた拳(武器)が、つもりちがいで道がそれ
心に反して人の怒りを買い、憎しみの連鎖を起こし、やがて自分を苦しめる
結果を招くような此縁性縁起になってはいけない。
武器にたよることが「道理をわきまえた明らかな知恵」であろうか?

対抗意識ではなく、常に喜んで人の役に立つように気を配り、
驕らず質素でも笑顔の耐えない環境に暮らし、
感情に流されず、人が良い方向に行くように努め、
愚かな結果を招くような言動を慎まなければいけないのでは・・・と。

自分で気が付かないうちに、つもりちがい人間になっていないであろうか?
つもりちがいの人間にならないよう、いつも自ら見つめなくてはいけませんね!!。

(20150701)