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飛び回る小鳥たち

03/31(Fri)

初春の花便り

  春近し。
初春の花が春の到来を告げる。
今年は遅れている桜の開花はもう目の前に・・・

初春の花1
自然への愛「木蓮」
初春の花2     初春の花3

初春の花4         初春の花5

初春の花6  初春の花7
       老木にも若き枝に命蘇る

老木に負けないよう精をつけて生きていこう!

(20170331

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03/09(Thu)

The Godfather

録画しておいた映画をやっと視聴することができた。
タイトルは 
The Godfather
昨年、クロアチア、ドゥブロヴニクのオープンカフェで演奏されていた
音楽が、何かの映画のテーマ曲で気になっていたのがキッカケです。

映画の物語は
シチリアのコルレオーネ村でマフィアに上納金を拒んだ父と、
さらに、兄と母親をも殺されたヴィトー少年。
村の住人の援助を得て脱出し、ニューヨーク行きの船に乗り込む。
エリス島の入国管理官が彼に名前を尋ねるが、英語が理解できない
のでヴィトー少年は答えない。係の男が彼の名札から「ヴィトー・
アンドリーニ、コルレオーネ村より」と答え、彼は「ヴィトー・
コルレオーネ」として登録された。


Godfatherの意味は 洗礼名の名付け親、男の後見人。
アメリカの秘密組織マフィアのボス。

1917年のニューヨーク、青年となったヴィトー・コルレオーネ。
ファヌッチの支配下にある地元の業者は、みかじめ料を納めるよう
強要され苦しんでいた。ヴィトーもファヌッチによって職を失う。
友人から預かった銃を見つめ、ヴィトーはファヌッチのアパートで
ファヌッチを殺害する。ファヌッチが居なくなると、ヴィトーは
近所の尊敬を集め、地元の揉め事を仲裁するようになる。
ヴィトーの経営するオリーブオイル商会は上り調子であった・・・。

やがて、ドンとなったヴィトー・コルレオーネは麻薬を商売にしている
ソロッツォの 仕事を断った。
冬の夕暮れドンは街頭でソロッツォの部下に数発の銃弾を浴びせられる。
三男のマイケルは正業につくことを望んでいたが、父の狙撃を知り、
病院へ駆けつけ、ドン・ヴィトーへの2度目の襲撃を食い止めた。
ソロッツォを殺さなければドン・ヴィトーの命は危うい。
マイケルはレストランでソロッツォとマクラスキ警部を殺した。

ソロッツォの後にはタッタリア・ファミリーがあり、
長男ソニーは衝動的な性格が災いして罠に落ち殺された。
終わりの見えない抗争に終止符を打つべく、ドン・ヴィトーは
5大ファミリーのドンを集め、マフィア首脳会議的なものを開催した。
そして、タッタリアは小物で、本当の黒幕はバルジーニというマフィア
だということにドン・ヴィトーは気付いたのでした。

やがて、マイケルはドンのあとを継ぎ、正業を捨てボスの位置についた。

マイケルのファミリーは縄張りを荒らされ、ゴッドファーザーの栄光も
霞んでいた。
バルジーニの仕掛けには騙されず、 マイケルは部下にバルジーニを
はじめとする五大ファミリーのドンを次々と暗殺!
また、長男ソニーの暗殺に一枚噛んでいた妹コニーの夫カルロも殺す。
そして、マイケルは“ドン・マイケル・コルレオーネ”と呼ばれる様になった。

マイケルはニューヨークからネバダへ拠点を移す。
彼の権力は強大なものになり、盛大なパーティーが自宅の敷地内で
行われ、その晩にマイケルは寝室で窓の外から襲撃を受ける。
マイケルはドンの仕事を唯一信用できる義兄弟のトムに任せ
マイアミのロスのもとへ行くが、
1958年当時のキューバは政府と反政府ゲリラが激しく対立し、
このキューバで金儲けを企むアメリカの実業家やマフィアたちを
仕切っているのがロスであった。

マイケルは実の兄フレドがロスと繋がっていたことを確信する。
そして、自分の命を狙うロスに殺し屋を仕向けるが失敗に終わる。

強引な手段でのし上がっていくマイケルから、妻ケイの心は離れていく。
マイケルは、子供を奪いケイだけを追い出した。

ファミリーの幹部が空港でマスコミを装いロスに近づき射殺する。
フレドはマイケルの自宅前の湖でボートに乗って釣りをしている最中、
射殺される。その銃声を聞いたマイケルは、一人きりの静寂の中、
父の誕生日に兄弟たちと集まった賑やかな日々を思い出していた。

それから20年後の1979年。
初老にさしかかったマイケルは、慈善事業に力を注ぎ組織を合法化
させようとしていた。
マイケルの設立した「ビトー・コルレオーネ財団」はバチカンにも
多額の寄付をしており、その功績が認められマイケルは叙勲され、
同時にバチカン内の資金運営を掌るギルディ大司教との関係を得るが、
ギルティとイタリアの政治家ドン・ルケージ、大手銀行頭取の
カインジックが仕組んだ罠にはまり、ファミリーを合法的な組織に
する計画は暗礁に乗り上げる。

マイケルは友好関係にあるファミリーの幹部を集めた会議で、
会場のペントハウスは上空から襲撃され多くの幹部が命を落とす。
マイケルはなんとか脱出をしたが、その晩糖尿病の発作により倒れる。
そして糖尿病以上にマイケルを苦しめていたのは、実の兄フレドを
殺害したことへの悔恨の念であった。
信用できる人物としてランベルト卿にギルティ司教の不正を訴え、
さらにフレド殺害を懺悔する。

マイケルは、兄ソニーの息子ビンセントにドンの座を譲り、
マイケル自身はもう罪を犯さないと誓っていた。
カインジック、ギルティ司教、ルケージのところへもビンセントからの
暗殺者が送り込まれ、それぞれ始末されていく。

マイケルの息子・アンソニーは父を嫌い、オペラ歌手をめざしていた。
マイケルは、オペラ歌手になることを認め、オペラデビューが決って、
アンソニーの舞台を見に来た最中に、マイケルのボディガードたちが殺された。
そして公演を見て出てきたマイケルは、観客たちが出てくる大階段で、
マイケル暗殺のために放たれた銃弾が、最愛の娘メアリーの胸を撃ち抜く。
その場に崩れ落ちるメアリーを抱きしめ、マイケルは慟哭の中で正気を失っていく。

時は過ぎ、シチリアの古い屋敷の庭に一人ぼっちで座る白髪のマイケルは、椅子から崩れ落ち、誰にも看取られることなく一人静かに息絶える。

マイケルには2つの家族、ケイと築いた家庭とマフィアのファミリーを
守るため、敵とみなせば身内も粛清する冷酷なドンとなっていく姿は
権力と富のしがらみにとりつかれた人間の非情さを物語る。
晩年、悔恨の念を抱き、人間味を取り戻し切ないまでに家族を求める
マイケルの孤独は、自分の罪が招いた結果とはいえやはり悲しい。

時系列のストーリー概略は以上のようですが、映画では別の展開から
演出されていきます。
ドン・ヴィトー・コルレオーネ役のマーロン・ブランドの演技は圧巻、
この映画で名を馳せたマイケル役のアル・パチーノは理性的な魅力。

この映画は権力と富の栄華やマフィアの抗争劇ではなく、「家族とは」
「人生とは」を描いた重厚な悲しい人間ドラマであったと映る。

三部作で9時間ありますが見ごたえのある映画、お時間がありましたら
鑑賞されてはいかがでしょうか

(20170309


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03/01(Wed)

SUN RISE~日の出~

  寒暁や病の窓に明けの空( ^ω^)・・・<才能なし>

SUN RISE201702
(2月病院にて写メ画像)

(20170301
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