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飛び回る小鳥たち

12/11(Sun)

南九州の旅路 -Ⅳ- 大隅半島 鹿屋

薩摩半島よい錦江湾をクルージングして大隈半島に。 お天気は晴れ
垂水港に上陸し、たどい着いたのは鹿屋市。

(翻訳:薩摩半島より錦江湾をクルージングして大隈半島に。 お天気は晴れ
垂水港に上陸し、たどり着いたのは鹿屋市。)

薩摩半島から大隅半島へ、晴天に恵まれて穏やかな海をゆったりのんびりクルージング 。
錦江湾よ望むり桜島
    錦港湾の海上から眺める雄大な噴煙をたなびかせる桜島

鹿屋市、かのやしと呼びます。
特攻隊が飛び立っていった基地。 知覧は陸軍、鹿屋は海軍でありました。
鹿屋基地は、太平洋戦争末期の最後の攻撃 “特攻隊”の海軍主要基地でした。
この基地からは、800名を越える若者が沖縄に向けて出撃し尊い命を落とされたそうです。

「鹿屋航空基地資料館」
史料館は、旧海軍航空の興亡の軌跡及び戦後の海上自衛隊の歩みとその中で活躍する
隊員の姿を伝えることにより、国を守ることの意味を理解してもらうために開設されました。
歴史を風化させることなく、後世に伝えていこうというものです。

           鹿屋資料館碑 

屋外展示は往年の飛行機に出会い、特攻隊の歴史に触れることができる。
江田島、佐世保と並ぶ海上自衛隊三大資料館のひとつであり、 公園の展示機群も
充実している。
 
鹿屋資料館二式大挺  鹿屋資料館ヘリ  鹿屋資料館屋外
  2式大型飛行挺          HS-22A(対潜哨戒機)    MENTOR(連絡機)

館内は撮影禁止につき掲載写真はありません。   
     鹿屋兵隊像 玄関に置かれた特攻隊員の像 
2階展示は海上自衛隊の発展や航空技術、海鷲たちの系図、明治維新による
海軍の誕生から、終戦によって海軍が終焉するまでの、時代を翔けた勇士たちの
航跡と、日本近代化の時代を背景とした海軍航空隊の歴史を展示。
NHKで放送されている司馬遼太郎の長編歴史ドラマ「坂の上の雲」
広瀬武夫中佐と杉野兵曹長の逸話など、登場人物の史料も展示されています。
そして、
零戦52型も復元されていました。
1階展示は海上自衛隊航空部隊員たちの活躍ぶりを通して、国民に「我が国の防衛」
について考えてもらうことを意図した内容の構成として空隊の歴史を展示となっている。

たくさんの尊い命が奪われた太平洋戦争、終戦から六十数年、今では戦争経験者も
少なくなり、私の周りには、軍隊に入っていた人などはほとんどいません。
そして、戦争の怖さ、食べ物の無い貧しさを聞くことはもう無くなりました。
私たちが今、生きていられること、それは戦争を経験し、戦後の復興に貧しさと飢えに
戦い続けてくれた彼らの犠牲と奮闘があったからではないでしょうか。
それだけは、忘れてはいけない事ですよね。
今、国会では防衛大臣の発言でいろいろと取りざたされています。閣僚の軽い発言と、
問責決議案の問題で、相変わらず本題の防衛・復興案件の議論が進まない。
政治家や官僚には国家より自分のいる組織・権力の存続が優先され、日本という国を
守っていくビジョンや構想が見失われて形骸化してゆく国家戦略室。戦略なき国家運営の
恐ろしさを歴史から学ばないといけないのだが、本当に今の政治家が、日本という国を
守ってくれるのでしょうか?。ネガティブに考えさせられてしまいます。
私たちも、世界に飢えと戦っている貧しい沢山の人たちがいるのに、日本は世界中から
仕入れて、ムダ使い、使い捨てという生活習慣を身に付け、殺生・詐欺など他人を傷つけ、
自分さえ良ければという、平和ボケしてしまった民族になってしまったと疑うのです。
日本という国の行く末はどうなるのでしょう。 
いつまでも日本でいられるのであろうか?
皆さん! 本当に、このままで良いのでしょうか?・・・ (つぶやき)
 


大隅半島、次は何処を訪れうごとかな~?
(翻訳:大隅半島、次は何処を訪れようかな~?)

(20111211     )
 
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拝見いたしました

読み応えのある文面拝見いたしました。
桜島の噴煙が雲のように見えましたが風が強かったのでしょうか?
桜島周辺のお墓は全て屋根付きでしたが気が付かれましたか?
これは桜島から噴出する火山灰からお墓を守るためだそうです、生活の知恵が随所に
生かされています。
政治家の軽率な発言が指摘されていますが人材不足は否めないですね。
次回のブログを楽しみにしています。
P&S 忘年会しますか?

 
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