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飛び回る小鳥たち

まとめ
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ふくろう

あるレストランでフクロウが歓迎してくれました。
陶器かと思ったら石で彫刻してありました。
可愛かったのでついパチリと携帯に納めたよ
 



 
フクロウについて考えてみよっと!!  続きをみてね!!  




 
フクロウとはフクロウの仲間すべての総称として扱われる場合と、
フクロウ科の中のフクロウという1種類の鳥をさす場合があるそうだ。

フクロウってどんな鳥だろう?

フクロウの祖先はおよそ1億年前、白亜紀に生存競争の激しい昼の世界から
夜の世界へと移り住むようになり、それにともない体はきわめて特殊な進化を
とげてきました。 目は暗い林の中でもよく見え、聴覚も大変すぐれ、
高い音源定位能力をもっており、聴力だけで獲物をしとめることも可能という。
また、翼にはすぐれた消音機能があり、暗闇の中を獲物たちに気づかれることなく
飛ぶことができるのです。この消音のしくみは新幹線にも応用されているんだって。
まさに、ウルトラ機能を備えたスーパーマシンということでしょうか?


賢い, フクロウ, 漫画フクロウとミミズクはどう違うの?
 ミミズクとは耳木菟と書き、耳のある木の上にいる菟(ウサギ)を
 意味しているとか。 どうしてウサギが木の上にいるのでしょうね。
 なんか変だがや?
それはフクロウの足がウサギの足によく似ているために、そう表現されたらしい。
だから、木菟(ずく)とはフクロウのことを指し、耳木菟とは耳のあるフクロウの
ことを いうのだ。耳といってもそれに聴覚機能はなく、正しくは羽角(うかく)という
擬態のために備わった飾りの羽。
ミミズクといわれるものの仲間にはコノハズクやトラフズクがいるよ。
1種類の鳥を 指すフクロウは、フクロウ科の中のフクロウ(英名 Ural Owl)という
ことになる。

フクロウはどんな生活をしてるのかな?
フクロウの生活を覗いてみようと思ってもなかなかその姿は見れませんね。
それはフクロウがほかならぬ闇夜を活動の場としているからだ。
      
2, フクロウ, そして, 愛, balloon 可愛そうに、フクロウは鳥たちの世界では大変な嫌われ者で、
 小鳥たちがフクロウを 見つけるとみんなで嫌がらせをします。
 昼の世界では一番威張っているカラスやタカもフクロウを
 見つけると執拗な攻撃をするという。
 ここにもイジメの世界があるのだね!
また、フクロウは人間がとても嫌いなので、昼の間は杉林などの奥まった
薄暗いところで、誰にも見つからないように休んでいるのです。ゴメンネ!
こんなわけで、昼はこんなに肩身の狭いフクロウですが、夜になれば
闇夜の覇者として、風格たっぷりの猛禽へと変身する。
暗くなれば人間など怖くないから、開けたところへも出没する。
狩りの対象とする動物はムカデ、カエルなど小さなものからハトやウサギと
いった大 きなものまで多様。なかでも好物はネズミだって。

ブッポウソウの逸話
昭和10年、NHK名古屋放送局が鳳来寺山で鳴く仏法僧の生中継に成功し
日本で初めて、ラジオ電波で全国放送された。

         スターリング 木製クラシックラジオ【大正ロマン】 5850
テレビも無い当時、木箱で出来たラジオを囲んで、耳を澄まして聞いていたそうだ。
ブッポウソウ(仏法僧)という名の鳥がきれいな声で「ブッ・ポウ・ソウ」と鳴くという。
この放送を機に「仏法僧」は、本当にブッ・ポウ・ソーと鳴くのかと仏法僧騒動が
起きました。鳥類学者の調査で、「ブッポーソー」と鳴くのは、「コノハズク」で ある
ことがわかりました。
コノハズク(フクロウ目フクロウ科)はきわめて小さなミミズクです。
「仏法僧」という鳥もいますが、この鳥の鳴き声は、
「ゲッゲッゲッ」とか「ギュギュ」と聞こえる声であまり良くないようですね。  
 
 フクロウは不思議な鳥
    工事中, 賢い, フクロウ, 読書, 本
人々が寝静まろうとする頃、大きな声で鳴いて人々の心にいろんな思いを
抱かせてきたためでしょうか、古来よりフクロウは良くも悪くも言われて人々の
イメージの中に深く入り込み、
今日でも知名度の高い鳥となっている。
ところが、その姿を見る人はいませんし、鳴声にすら気づく人もいません。
今では、夜の家庭はサッシの窓で遮音され、テレビの音などで聞くことは無理な話。
人々に親しまれながら、その姿が知られていないフクロウとは不思議な鳥なのですね。

(2012206   )

テーマ : ひとりごと - ジャンル : その他

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