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飛び回る小鳥たち

08/03(Sat)

スイスアルプス絶景の旅路 ー4ー ベルナーオーバーランド

世界遺産ベルナーオーバーランド」 (ベルン州の高地という意味) 

ユングフラウ5
グリンデルワルドより登山電車に乗る。  もう、氷河は目の前に迫ってくる。

ユングフラウ1
                           ユングフラウ4158m

クライネ・シャイデックで乗り継いで列車はゆっくりと高度を上げ、アイガー山中を
くりぬいたトンネルへ。 トンネルの中に駅があり、アイガー北壁からの眺望は・・・。
  
      ユングフラウ2  アイガーウ”ァント駅の覗き窓より

終着駅はトップ・オブ・ヨーロッパ「ユングフラウヨッホ」標高3454m。
ヨッホとはユングフラウの肩・・・鞍のように低くなった山の尾根のこと。
  
エレベーターに乗りスフインクス展望台3571mへ
そこは360度見渡せる大パノラマ、迫力ある眺望が広がる。
スイスアルプスの誇り高き名峰。
 ・北壁で名高い アイガー3970m。
 ・見る角度によって異なる表情を見せる修道士 メンヒ4107m。
 ・「アルプスの乙女」の別名を持つ ユングフラウ4158m。
 ・欧州最長のアレッチ氷河 のブルーの輝き 

 ユングフラウヨッホ展望台からの絶景

(画面下右端の四角マークを押し全画面でご覧ください。戻す時はESCを押してください)

    クライネ・シャイデックのレストランにもランチョマットがありました。
  ユングフラウランチョマット

アイガーグレッチャーからのハイキング
迫力あるアイガー氷河を真近に、凛々とした大自然を眺めながら下りてくると、
花々が咲き乱れ、登山鉄道が走るのどかなアルプスとなる。
ユングフラウハイキング3 ユングフラウハイキング2 ユングフラウハイキング1  
 アイガー北壁      メンヒ                         ユングフラウ     

   ユングフラウ花1      ユングフラウ花2
 

    ユングフラウ花4      ユングフラウ花3

 グリンデルワルトと槇有恒
1921年、27歳でアイガー東山稜を初登攀し「世界のマキ」と称された
槇有恒 ( まきゆうこう、1894〜1989年 ) は、いまでもグリンデルワルト
に愛されている日本人登山家である。
その後も登山界に広く貢献し、62歳になって8000メートル峰のマナスル
初登頂 ( 1952年 ) にも導いた、日本登山界の第一人者です。

カートレイン
ツェルマット方面に向かう途中、全長14.612kmのレッチベルクトンネルは
自動車や徒歩での通過ができない。一見貨物列車のようですが、小型自動車から
大型バスまで運ぶことができる。
バスは車幅がぎりぎりのため、トレインの利用を嫌がる運転手もいるそうだ。
乗客は車ごと車内に乗ったまま移動。エンジンを停止しエアコンの効かなくなった
バスの車内は蒸し風呂状態。トンネルを出る頃には乗客全員汗だくという状態だ。
アルプスの峠越えを避けるための交通手段なのです。
  カートレイン

(次回は「ツエルマット」です。
(20130803 )
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