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飛び回る小鳥たち

04/17(Thu)

菜園の花

 我が農園の・・・、エェッ!!、農園とは話がオーバーでした。
我が家庭菜園の小さな畑に少しばかりの花が咲いていました。
 あ~!春になったな~ 
菜園の花3 ②菜園の花2菜園の花4

④ 菜園の花5 ⑤菜園の花1 ⑥菜園の花6


  水仙(スイセン) ①②③⑤
 ・名前の由来:漢名の水仙から来ている。
 ・別名:セッチュウカ(雪中花)
 ・花言葉:「うぬぼれ」「自己愛」「エゴイズム」「尊敬」
    水面に映った自分の姿に恋をした、ギリシャ神話の美少年
    「ナルキッソス」の伝説にちなむ。
    ナルキッソスは、あまりの美しさのため、まわりの乙女たちの
     心を虜にしていました。
     そのため、たくさんの相手から恋のアプローチがあったのですが、
     彼は性格が高慢で、美しさを鼻にかけて、決して自分から人を
     愛そうとはしなかったため、恨みを買っていったのです。
     ある時、森の妖精エコーが働けなくなるほど彼を愛しましたが、
     ナルキッソスは相変わらず冷たい態度ではねつけてしまいました。 
     エコーがナルキッソスのことばかり考えていて、
     
自分の役目を果たさなくなったので、女神ヘラの怒りをかい、

     人の言葉の最後の部分しか話せなくなってしまったのです。
     悲しみのあまり、エコーはついに声だけになってしまいました。
     これが「こだま」の語源になったとか・・・。

     エコーや他の女性を悲しませたナルキッソスに対し、
     これにはさすがに復讐の女神ネメシスも怒り、
     「人を愛せないなら、自分自身を愛しているがいい」と
     呪いをかけてしまったのです。
     それからのナルキッソスは水面に映った我が姿に恋してしまう
     のですが、 当然のことながら、水面の中の自分自身は、彼の
     想いに応えてくれることは決してありません。
     やがて、自分に恋する苦しみのあまり、食事もできないままに
     痩せ細り、 そのまま憔悴して死んでしまいました。
     水面の中の自分自身を見つめるその姿は、水辺でうつむきがちに
     咲く水仙の花に変わったということです。』


      
     水仙が水辺であたかも自分の姿を覗き込むかの様に咲くのは
     そのためだとか・・・ 。
     そして、このことから「うぬぼれ」の花言葉が生まれたそうよ。

     又、自分の美貌に酔いしれる人を「ナルシスト」と呼びますが、
     この言葉も、この神話の「ナルキッソス」から来ていると
     いわれています。


 盞花(キンセンカ) ④⑥
 ・名前の由来:花が黄金色で「盞」(さかずき)のような形をしているから。
 ・別名:長春花(ちょうしゅんか)、ポットマリーゴールド
 ・花言葉:「別れの悲しみ」「失望」「悲嘆」「用心深い」「慈愛」
 
   こちらもギリシャ神話の悲しい伝説「クリティ」にちなむ。
   
 『太陽神アポロンに、水の妖精クリティが恋をしました。とはいえ、
     すでにアポロンには、レウトコエ王女という恋人がいたのです。
     二人の仲に嫉妬したクリティは王女の父親である王様に、
     「ふたりがふしだらなつきあいをしている」と二人の情事を
     密告しました。 すると王様は激怒して、
    なんとレウトコエを生き埋めにしてしまった。
    これにはクリティも驚き、告げ口したことを後悔しました。 
    そして空を行くアポロンを、ただ遠くから見つめることしか
    できなくなり、いつしかキンセンカになってしまったという。』
 

    好きな人が他の人と仲良くしていても気にしない、そんな広い心を
    持ちたいものですが・・・。出来るかな~
    今は執拗なストーカーがいたりして・・・怖いね~。

    他にも、太陽神アポロンに憧れた少年をねたんだ雲の神が、アポロンを
    8日もの間隠してしまったので、少年は アポロンを待ち焦がれるが、
    とうとう嘆き悲しみのあまり死んでしまう。アポロンは少年を哀れに思い
    キンセンカの花に変えたという話もありますよ。 
 

 さてさて、菜園ではそろそろ夏野菜の準備が始まっていますね。
 お店では、トマト、キュウリ、ナスなどの苗木に人だかりができるように
  なりました。 こちらは、消費税増税の影響はなさそう・・・。

(20140417
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