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飛び回る小鳥たち

09/29(Mon)

黄色い彼岸花

 今年も川沿いの土手、田んぼの畔道などで赤い彼岸花が沢山咲いている。
おやおや!街角の一角で黄色の彼岸花に出会いました。
赤色が主流の野生種では珍しいそうだ。黄色は幸福の色と言いますが・・・。

  黄色彼岸花1         黄色彼岸花2
  民家の塀際に咲いていた                近づいてみよう
          
              黄色彼岸花3
       最初は白色で、だんだん色づいて柔らかい感じの薄黄色になるという。

彼岸花は赤色を多く見かけますが、白、オレンジ、黄色などの品種もあるようですが、
黄色はショウキズイセン (鍾馗水仙)で、「鍾馗」の由来は花弁が波打っている様子を
鐘馗ヒゲに例えたということ。彼岸花よりも少し遅れて9~10月に咲きます。
白色・黄色ともに、厳密にいえば彼岸花ではないそうだ!

 《今でしょ!雑学》
ヒガンバナの名前の由来
秋の彼岸ごろから、赤く燃えるように咲くことから名がついたとか。
彼岸という言葉は、サンスクリット語「波羅蜜多」の漢訳「到彼岸」の略。

煩悩や迷い・悩みの多いこの世をこちら側の岸「此岸(しがん)」と言うのに対して、
極楽浄土のあの世のことを、向う側の岸「彼岸」という。

学名の「リコリス」はギリシャ神話の女神、海の精 の名前。

別名「曼珠沙華」とも呼びますが、別名は1000余との説もあるくらい多い。
別名に「ハミズハナミズ(葉見ず花見ず)」というのがあるようで、
「花時は葉がなく、葉の時は花がない」ところからのネーミングだそうです。
花が済むとまもなく葉っぱが出て、冬を越し、翌年の3月末頃には枯れる。
そして、秋になると、地中の鱗茎(リンケイ)から花茎がのびてきて花が咲く。


ヒガンバナは球根種、毒を持っているから気を付けましょう。
中国から稲作の伝来時に、土と共に鱗茎(球根)が混入してきて広まったと
いわれています。 田んぼの畔道や土手に多いのは、土に穴を掘るモグラや
ネズミなどの小動物を避けるために、有毒な鱗茎を植えたという。
鱗茎にはアルカロイド(リコリン等)を多く含むみ、経口摂取すると吐き気や
下痢を起こし、ひどい場合には中枢神経の麻痺を起こして死に至ることも
あるようですので注意しましょう。

花は咲けども?
不思議なことに花は咲くけども実は結ばない。
花はただ無駄に咲いているだけなのでしょうか?
種は無くとも、繁殖には球根(鱗茎)によるので必要ないのかな~?

ヒガンバナの花言葉
「あきらめ」や「恐怖」というような不吉なものから,「情熱」や「想うはあなた一人」の
ロマンチックなものまで沢山ある。
花言葉は花の色によって若干異なり、黄色い彼岸花の花言葉は、「悲しい思い出」
「追想」「深い思いやり」と、赤い彼岸花とは違う花言葉が入ってきます。

ヒガンバナを歌った歌

『長崎物語』作詩:梅木三郎 作曲:佐々木俊一 歌」由利あけみ
『曼珠沙華』作詞:阿木燿子 作曲:宇崎竜童 歌:山口百恵
歌は題名をクリックするとYoutubeでご視聴いただけます。

(20140929  )
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