選挙に行こう!

ここでは、「選挙に行こう!」 に関する記事を紹介しています。
≪ 2017 05   - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 -  2017 07 ≫
戦後70年、日本の皆さんは平和ボケしていませんか?
「自分さえ良ければよい」「他人のことなどどうでもよい」とばかりに、
不平不満・自己の欲求、満足のため、ストーカー・詐欺・無差別殺人などが
頻繁に横行するようになりました。

顧みれば、戦後の暮らしは、村、近所の人達とお互いに助け合い、
復興に向けて必死に生きてた。
だから、玄関や窓を開けて、留守にしても盗みなどはなかった。
今はどうだろう。隣に住む人が誰かさっぱりわからない。
玄関ドアや窓はツーロック、そしてセンサーライト、テレビドアホン、
さらに防犯カメラときりがない。身を守るために神経を使うようになった。
頻繁に鳴る詐欺電話の防御もしなければいけない。
外国人が増え、人種の多様化があり複雑な生活環境になった。
世の中の閉塞状態、空虚感、満たせない心が犯罪を生む。

こんな社会に誰がしたのか?政治家ですか?国民ですか?

政治に無関心な人が増え、国の行く末も怪しくなってきた。

太平洋戦争(大東亜戦争)の時代を思い起こしてみよう。
欧米諸国の白人は、有色人種を卑下し、植民地化の嵐がアジアを襲っていた。
更にソ連(ロシア)による、アジアへの侵略がありました。
日本は欧米に屈従しているアジアの現状を嘆き、アジア植民地体制を打破し
人種平等・民族平等によるアジア国際秩序の構築(大東亜秩序)をめざし、中国、
ビルマ、フィリピン、インド、ベトナム、ラオス、インドネシアの独立を支援し容認した。
これは、植民地化を進める欧米諸国やソ連にとって都合が悪い。
アメリカは中国に経済援助、軍事援助を行い日本と戦わせる一方で、
日本に対する圧迫を開始。日本は譲歩した外交を続けるも、
アメリカは資源の無い日本に経済封鎖を行い、日本を戦争に巻き込むため、
日本の全面屈服を意味する「ハルノート」を突きつけた。
日本はもともと自尊自衛のため、やむなく米英との戦争に突入となったとあります。
アジア開放に、唯一、日本が欧米植民地化に対峙した戦争でした。
国の存亡をかけ徹底抗戦し、若き特攻隊の兵士たちは家族の平和を願いながら
戦場に散っていった。そしてついに日本は空襲で被爆し焼け野原と化した。
この戦争によって、日本は敗戦したものの、多くの犠牲者の上に
以後、アジアの植民地化が解放されていったといわれている。

これは、自尊自衛のシナリオですが、一方では大陸に領土的野心を持ち、
国力以上の大国をめざし,過剰な軍備を持ち、主に陸軍の台頭により
戦争に至ったとの見方もあります。いずれにせよ、戦争によって日本は壊滅的な
悲劇を生んだことには間違いないのです。

(参考までに、特攻隊の関連動画は下記で)

歴史を鑑み、もし、あなたが、あなたの家族が再び特攻隊兵士に召集されたなら、
日本が再びこのような悲惨な状況におかれたなら・・・。他人事ですむでしょうか?

まもなく、衆議院選挙が始まろうとしている。
首相は「国民に信を問う」と声明しています。何を問うのでしょう?
「大義がない選挙」「候補者がいない」「誰が当選しても変わらない」などと
理由をつけて、国民の権利を放棄し選挙に行かなくてよいでしょうか。
信を問う選挙の判断材料は、例えば
「現政権は公約を実行しているか?」
「公約以外の事はしなかったか?」
「経済、安全保障、脱原発、政治改革・・・はどうなったのか?」
信を問うのは経済・消費税増税だけに限ったことではありません。
日本の歴史認識の真実を見つめ、日本や後世の行く末を考え、社会・政治情勢を
自ら認識し、信を問う判断材料を自分で見つけだすものではないでしょうか?
自分なりに見つけられないとすれば、まだ平和ボケしているのかもしれません。
数十万人の無投票の人が意思を表明したら、同じ思いの人が何万人も、何十万人も、
声を届けたならば政治は変わるでしょう。
政治家も国民の声をないがしろ出来なくなり、政治の暴走は止められるでしょう。

無投票のあなたが、再び戦争のように悲劇に遭遇するとしたなら、
それは投票に行かなかったあなたにも責任の一端があるのではないでしょうか?
悲惨な目に合わないよう、政治に関心をもって清き一票を・・・。

選挙に行きましょう!!



特攻隊の関連動画抜粋

「群青」神風特攻隊 Kamikaze corps in Japan
 ~群青の調べが切ない戦争実録映像~


「永遠のゼロ」~宮部久蔵「辞世の詩」
 ~家族を愛し命を大切にした零戦パイロットが戦場に散る~

泣ける【静ちゃんへの手紙】 ~神風特攻隊員の兄と幼き妹~
両親を失い幼い妹を一人残して死んでいった大石清伍長「妹への手紙」



(20141118  )
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック