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まとめ
≪ 2017 07                                                2017 09 ≫
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草木の花に春の兆しが見える3月の早春に、10日は北日本から襲来した
爆弾低気圧と寒波の影響で、全国各地が3月としては異例の寒さに襲われました。
早春賦1 矢印 早春賦2
      3月10日                          3月12日

吉丸一昌作詞にこんな歌詞があります。

1.春は名のみの 風の寒さや  
  谷の鶯
(うぐいす) 歌は思えど  
  時にあらずと 声も立てず 
  時にあらずと 声も立てず
  <解説>
  暦の上では春になったはとえ、春とは名ばかりで風は冷たくまだまだ寒く感じます。
  谷で冬を越した鶯が里に下りて、美しい声で春を告げようと思っても、まだこの風の
  冷たさに春はまだ来ていない、まだその時ではないと、鳴き出そうとした声を潜めて
  春をじっと待っている。

2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ 
  さては時ぞと 思うあやにく
  今日も昨日
(きのう)も 雪の空  
  今日も昨日(きのう)も 雪の空
  <解説>
  川や池に張っていた氷は解け始め、そこに生えている葦も芽をふき始めています。
  さあ、いよいよ春が来たと思いきや、そんな思いとは裏腹に現実は厳しく、
  昨日も今日もまだ空はどんよりして雪が舞っている。

3.春と聞かねば 知らでありしを  
  聞けば急
(せ)かるる 胸の思いを
  
いかにせよとの この頃か 
  いかにせよとの この頃か

  <解説>
  暦の上ではもう春になったのですと聞かされていなければ、まだ春だとは
  思わなかったのに、聞いてしまったので、もう春が待ち遠しくなってしまい、
  季節の移り変わりさえ遅く感じ、春よ早く来いという待ち焦がれる思いを
  どう晴らしたらいいか、今日この頃の季節の進みのじれったさは・・・。

今、まさに「早春賦」ですね~


ところで、2015年3月11日東日本大震災から4年、遺族の方々は約2万人の
犠牲者を悼み、未曽有の大災害を教訓に「生かされた命で前進する」と誓っては
いるのだが、復興の遅れを感じている人は65%に上っている。

津波など自然災害への復興計画に、課題が多くあまり進まないのか?
復興予算の執行が遅れているのは、復興予算の要綱がないのか?流用か?
原子力災害や被ばくへの備えについて、コントロールされている筈の放射能は、
雨水で高濃度の放射能汚染水が海に流れ出ている現状や、核のゴミの処分場、
帰ることの出来ない土地の放射能除染なのか?

家族を失い、家を失い、土地を追われた今の被災地の皆さんには、
地震、津波、被爆という寒波の雪の重みに耐え、花は花は花は咲く~と
春の花(元の暮らし)を咲かせるのを、辛抱強く待ち焦がれている「早春賦」
なのかもしれません。


  haiji chさんのYouTube動画「早春賦」をシェアしましたのでご覧ください。
   <画面右下にある歯車マークをクリックし画質を上げてご覧ください>
   


 
(20150312  )

テーマ : 季節の風景 - ジャンル : 写真

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