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飛び回る小鳥たち

01/01(Fri)

迎春

   年賀状
    2016年賀申
         
 本年も良き年となりますよう
               新年挨拶 ご多幸
2016申挨拶 本年もよろしく 

                                                      <素材は「うしちこ母作」をお借りしました>



2016年の干支は丙申(ひのえさる)。申年について調べてみよう。

申年の由来と特徴
干支の十二支はかつて中国で農業を行う際に暦として使われていた農業用語で、
農作物の成長過程を12段階で表す意味を持つ。
日本には十二支が江戸時代に言い伝えられ、一般庶民でも分かりやすいよう
十二支に動物が当てはめられ、広がったと言われています。

干支の申は、猿とは関係のないものでしたが、動物の猿が割り当てられました。
申という字は「樹木の果実が熟して固まっていく様子」を表したもので、
猿は木との関係が深い生き物ですから、相性が良いのかもしれませんね。

申は1年では7月、時間は15~17時頃、方角は北よりの南西。
占いの「五行」では「金」の属性、陰陽では「陽」の属性を持つとある。

申は本来「しん」と読み、「のびる」や「もうす」という意味があります。
申は「雷」の原字であり「稲妻」を表した象形文字で、神の技という意味もある。
申には病や厄が「去る」と、縁起の良い云われもあるので神社なので祭られる。

犬猿の仲と言われるようにサルとイヌは仲が悪いので、トリが間に入ったという
面白い逸話もありますね。

申年にまつわる言い伝え
 「申年に申年生まれの人に赤いパンツを買ってもらうと、寝たきりにならずに済む」
 「申年、申の日にパンツ4枚贈ると死が去る(サル)」(駄洒落!?)
 老後の健康で長生きの秘訣かもしれませんね~???
 さらに、「申年に赤い下着を贈ると病が治る」とか、
 「申年に贈られた下着を身に着けると元気になる」などの言い伝えがあり、
 何故か、申年のプレゼントは赤い下着にこだわった面白い風習があります。


超ポジティブな宴会盛り上げ担当!
 申年の人は、猿が木の上を飛び回るような活発さと、明るい人付き合いが得意。
 
機智に飛んだウィットで人を笑わせ、常に新しいものを求めている。
 宴会の席では持ち前のサービス精神から、場を盛り上げる宴会要員として重宝。
 自信過剰で自己中に陥りやすいのは弱点かな。

頭の回転のよさと行動力で成功をつかむ
 思考・発想・行動力がほかの生まれ年に比べ抜き出ており、成功へと上り詰めていく。
 申年生まれにぴったりの言葉は「チャレンジャー」
 口が立ち、頭の回転もよく、周りの人からは楽しい人と喜ばれるが・・!?

クセモノ 
 
頭の回転が早い分、ダメだと判断した時点で、すっぱり切り捨てられる潔さを持つため、
 この切り替えの早さが、「飽きっぽい」「冷徹」と見られることも。
 抜け目ない、油断できない「クセモニ」と思われることもありそう。
 正義感が強く論争なども白熱して責めてくるため、敵に回すと厄介な存在と思われる
 こともある。

恋愛傾向
 
恋愛でも木から木へ飛び移る猿のように、ひょいひょいと相手を変えることがあり、
 広く浅い性格から、たくさんの異性のお友達を持つことも。
 またすぐ次の人が見つかるさ~と。「去るもの追わず」ということかな。
 「軽くて激しい」浮気性???

申年の申し子
 
織田信長の下でサルと呼ばれて出世した「盛り上げ要因」
 一夜城から見える「回転の速さと行動力」
 天下人となった「抜け目無さと冷徹さ」
 家康に敵視され続けた素質「クセモノ」
 もうお分かりのとおり、豊臣秀吉は申年らしい特徴をもつ人でしたね。

ネット情報を拾い上げてみましたが、申年生まれの方、思いつく節はありましたか

申年生まれの人と一緒に行動すると新しい発見があるかもね!

明るく楽しいことが大好きな申年生まれの人、おさるさんのような行動力を発揮!、
皆さん、2016年を元気よく明るく楽しい年にしてください。


(20160101 )

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