みちのく秘境周遊 ①

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 梅雨入りの6月、みちのく絶景の旅をしました。
「みちのく」とは道奥国(みちのおくのくに)のことで、
「みちのおく」が訛って縮まったもののようです。
平安時代の和歌で陸奥は「みちのく」として詠まれていた。

 愚作ですが旅写真をご覧ください。

 三田貝分校
三田貝分校
盛岡から北上高地最大の交通の難所早坂峠を
一気に貫く早坂トンネルを抜けると
道の駅がありました。
実在した分校跡地に当時の面影を残しています。





 北山崎

三陸、陸中海岸を代表する景勝地。 高さ200mの断崖が8kmにわたって続く。
遊歩道が通行止めのため海岸波打ち際までは行けませんでした。 
 
北山崎 

続きは北上し下北半島へ



 大湊線・・・愛称「はまなすベイライン大湊線」

野辺路から大湊まで、本州最北端の鉄道。めざすは本州てっぺん駅。
海岸沿いの平坦線で防風林の中を走る。ほとんどが無人駅。
「前乗り前降り」のワンマン運転、単行列車が走るのどかなローカル線。
大湊線車両  大湊線車窓
     これは快速列車            防風林の中を走る

乗客は私たち観光客以外は地元のおじちゃん、おばちゃんと4人の女子高校生。
女子高校生と話ができちゃった。土曜日なのに朝早くから勉強に行くと言ってたよ。
一番チャキチャキ娘が将来は政治を勉強したいと…。感心感心
不安定な日本の政治。この子たちに夢をたくそう。
大湊線車内  大湊線車内2

はまなす(浜茄子)の花が咲いていた
「ハマナス」の名は、浜(海岸の砂地)に生え、果実がナシに
似た形をしていることから「ハマナシ」という名が付けられ、それが訛ったもの。
根は染料などに、花はお茶などに、果実はローズヒップとして食用に。
全部利用価値があるんだね  皇太子妃雅子のお印でもあるそうだ。
ハマナス白  ハマナス赤
  白い花は少ないそうだよ         八重咲き

(20100629     ) 旅はつづきます。
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