みちのく秘境周遊 (完)

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津軽をゆく 
  竜飛岬
津軽半島の最北端、津軽海峡に突き出た岬。
龍が飛ぶがごとく、強い風が吹くことから龍飛崎と呼ばれるようになった。
灯台周辺には太宰治や吉田松陰など、ゆかりの人物の石碑が立つのだが・・・。

深~い霧の中、何んも見えや~せん 

竜飛岬灯台 階段国道標識 階段国道 
     龍飛埼灯台    階段国道  龍飛崎へと向かう細い道の階段。
                日本でただ一つ、車が通れない歩行者専用国道R339


  竜飛岬歌碑   津軽海峡歌碑
         石川さゆり 「津軽海峡冬景色」の歌碑 も霧の中~
(コーヒーブレイク) 「津軽海峡冬景色」をクリックすると歌が流れます
 

竜飛岬ホテル、世界一長い海底トンネルである青函トンネルに電車が通ると。。。
何が起きたの??
 続きは

竜飛岬ホテル、ロビーの真下を青函トンネルが通っているのだ。
 列車通過時刻に天井の照明が7色に変わった。
 
  青函イルミネ  青函案内

 十三湖
津軽半島北西部の岩木川河口にあり海水と淡水が混じりあった汽水湖。
西側が僅かに日本海と繋がっており、そこから海水が流れ込んでいる。
水深は最大でも3メートルにすぎない浅い湖。
地元津軽地区では「十三潟(じゅうさんがた)」とも呼ばれている。
名前は十三湖、でも一湖しかありませ~ん。  
十三湖しじみ汁
何たべてるの~
宍道湖、小川原湖と並ぶ日本有数のシジミ産地。
「シジミの味噌汁」を食べてるんだね

お味はいかが

 五能線
秋田県の東能代駅から青森県川部駅までの147.2キロを結ぶローカル線。
五所川原方面は陸奥鉄道の延長の形で五所川原線として建設が進められ、
能代方面は能代線の延長。1936年の陸奥岩崎駅 - 深浦駅間を最後に全通し、
頭文字のを組み合わせ五能線と改称されました。
車窓の大半で日本海が見られ、すっかり観光路線となりましたね。
 五能線車両    五能線車窓
車窓間近に広がる日本海の絶景が・・・。車窓はお天気が悪くこんな感じ

 白神山地 十二湖
 崩山の大崩から見渡した時に、
 12の湖沼が確認できたことから名付けられたとか。
    十二湖青池1  
     神秘的な青池。お天気が悪く神秘的なブルーはイマイチ

 しょうゆソフトクリーム 
しょうゆソフト みちのくの小京都と言われる秋田県角館。
その地で永く味噌やお醤油を造っているお店安藤醸造元と、
湯沢の菓子舗「くらた」のコラボ・スイーツだそうで、
微かなしょうゆ味と言うより、キャラメル味っぽくなっている。
さっぱりして美味。
なかなかいけるお勧めソフトクリームです。
 

 おみやげ

りんご饅頭
青森といえば林檎の産地。
りんご饅頭を食べながら旅を回想・・・



 「みちのく秘境周遊」ご覧いただき有り難うございました。 (完)
(20100702    ) 
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