≪ 2017 09   1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 - - - -  2017 11 ≫
Copyright
Ⓒ 2010 気まぐれな一期一會.
天気予報
最新記事
カテゴリー+月別アーカイブ
 
ブログ内の検索
FC2カウンター

★人目のご訪問者です★

biogrom

ポチッと投票ボタンを押してね!

blogram投票ボタン
リンク

このブログをリンクに追加する

Pika_Mouse
powered by
3ET
QRコード
QR
飛び回る小鳥たち

09/23(Thu)

虫の声 どっち??

キリギリス? コオロギ? どっち?

1910(明治43)年の『尋常小学読本唱歌』

   あれ 松虫 が 鳴いている 
       チンチロチンチロチンチロリン
    あれ 鈴虫 も鳴き出した 
       リンリンリンリンリ~ンリン
   秋の夜長を 鳴き通す 
       あぁ~おもしろい 虫の声

    キリキリキリキリ ??
      ガチャガチャ ガチャガチャ くつわ虫
    あとから 馬おい おいついて
      チョンチョン チョンチョン スイッチョン
    秋の夜長を鳴き通す
      あぁ~ おもしろい 虫の声                          (画像はAds by Googleさんからお借りしました)


 二番目の歌詞 冒頭??で、「キリキリキリキリ きりぎりす」の「きりぎりす」が
「こおろぎや」に差し替えられるバージョンがあります。
これは『枕草子』などの古典の時代の頃から
キリギリスとコオロギが取り違えられていたとの説に基づくもののようです。

 オリジナルの歌詞の「キリキリキリ」と鳴く「きりぎりす」のままにしておけば、
「キリ」という音が頭韻を踏んで聞こえは良いのですが、
今日では「こおろぎや」として歌われています。 

コオロギの鳴き声も聞いてみたい方は、次の「yutube」でご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=jEbxYEPdsgU&feature=more_related

(20100923   )

このページのトップへ
このページのトップへ

Comment


 (管理者にだけ表示を許可)
このページのトップへ
前のエントリーへ ホーム 次のエントリーへ