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11/01(Mon)

つぶやき~cop10~

【COP10 AICHI-NAGOYA】 生物多様性条約第10回締約国会議支援実行委員会 
2010年10月に名古屋で開かれた生物多様性条約10回目の締約国会議
「COP10」が、10月29日に閉幕しました。
ホームページの記事を引用すると次のようなことが書いてありました。

「COP(Conference of the Parties)」とは
 国際条約を結んだ国が集まる会議(締約国会議)のこと。 

 多様な生き物や生息環境を守り、その恵みを将来にわたって利用するために
 結ばれた生物多様性条約では3つの目的があります。
  
1、地球上の多様な生物をその生息環境とともに保全すること
  2、生物資源を持続可能であるように利用すること
  3、遺伝資源の利用から生ずる利益を公正かつ衡平に配分すること

生物多様性」とは
 あらゆる生物種の多さと、それらによって成り立っている生態系の豊かさや
 バランスが保たれている状態を言い、さらに、生物が過去から未来へと
 伝える遺伝子の多様さまでを含めた幅広い概念です。

 この地球上には、科学的に明らかにされている生物種が約175万種、
 未知のものも含めると3,000万種とも言われる生物が暮らしています。
 これを「種の多様性(=いろいろな生き物がいること)」と言います。
 約40億年もの進化の過程でこれらの環境に適応することで、
 多様に分化したのです。
数え切れないほどの生物種が、
 それぞれの環境に応じた相互の関係を築きながら
 多様な生態系を形成し、地球環境と私たちの暮らしを支えています。
 自然が創り出したこの多様な生物の世界を総称して「生物多様性」と言います。

生物多様性からの恵みとは
 私たちは生物多様性からの恵みに支えられて生きています。
 たとえば、食べ物、木材、衣服や医薬品。さらに、私たちが生きるために
 必要な酸素は植物などによって作られ、汚れた水も微生物などによって
 浄化されています。生物多様性は、私たちの生活になくてはならないものなのです


生物多様性の現状は
 現在、世界中で数多くの野生生物が絶滅の危機に瀕しています。
 日本においても、2006~2007年に公表された環境省版レッドリスト
 3,155種が絶滅のおそれのある種として掲載されています。

 こうした生物種の減少の原因のほとんどが、開発や乱獲、外来種の
 持ち込みなど人間の活動にあると言われています。
 人間は、地球生態系の一員として他の生物との共存を求められているにも
 かかわらず、一方的に生物に影響を与え絶滅の危機を引き起こしているのです。

<つぶやき>
会議の議論は、3番目のテーマ「遺伝資源の利用から生ずる利益について」
先進国と後進国で利害争いが話題を賑わしていた。

今、地球が危ないんだよ
 お金にまつわる議論をしてる場合じゃなかったと思うんだけど・・・。
 もっと大切な多様な生物を、その生息環境をどう保全するか
 生物の一員として、人間との共生について活発に議論してほしいと思ったよ。
 ちょっと悲しいな~
 でも、長期目標ではあるが、「人と自然と共生する世界」の実現や、
 「SATOYAMA(里山)イニシアティブ」も世界に発信されたようで、
 ま、良しとするか・・・。

人間によって生態系を管理することが困難なこと
 管理したつもりがオーストラリアではカンガルーの数が増えてしまった。
 牧畜と農業それに自分達を守るために入植者達はカンガルーの
 天敵であるディンゴ(野犬)をほぼ駆逐してしまったからだ。
 今度はカンガルーが
既存の牧畜業や農業に大きなダメージを与えている。
  人間がオーストラリアにあった元々の生態系を破壊してしまったためだ。
 今後の生態系がどうなるかを慎重に良く見極めないといけないね。
 難しい問題だ

奥山に住むクマや鹿が住居地区に出没し被害をもたらしている
 猛暑の今年、奥山にエサとなる木の実などが減少したこともあるが、
 里山の乱開発により、奥山との距離が短くなったことも原因しているんだ。

私たちに出来ること 
  いろいろあると思うけど、最低限
  人間のわがままによって、その地に生息していなかった
 ペット等の外来種を 持ち込み、そして自然界に放棄しないでね。

 
ごみ(特に飲食物や容器)のポイ捨ては止めよう。

 人間は他の生物と比べてちっとも偉くもないんだ。
 たくさんの生物の一つにすぎないということを自覚し共生の道を考えよう。
 人間は生物多様性の循環サイクルのなかで生かされているだよ。
 人と自然の関係を取り戻し後世に伝えていかないと・・・。

<いろいろとつぶやいてしまいました。ふ~
(20101101  ) 

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