能登ぶらり旅

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10月下旬に能登へぶらりと旅してきました。
少しばかりの旅写真を掲載しましたのでご笑覧あそばせ   
 
 1日目は生憎の雨雨・・・

氷見港魚市場
氷見魚市場 「道の駅」氷見の一角、
氷見港魚市場で魚を仕分けしていた。
ちょっとタイミングが遅れ、
台の上には魚がちょこっとだけ 


妙成寺(みょうじょうじ)
 前田家ゆかりの寺、日蓮宗北陸本山。
 北陸唯一の木造五重塔が見どころ。 紅葉の時期に訪れるといいかもね
妙成寺浄行堂    妙成寺仁王門    妙成寺五重塔
  浄行堂         仁王門        庭園からの五重塔 

世界一長~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~いベンチ
世界一長いベンチ 海岸線に沿ったとっても長いベンチ。
ギネスブックにも載っており長さ460mを誇る。
1346人が一斉に座った記録があるそうです。
このベンチで、夕暮れに水平線に沈む夕陽が
空と海を赤く染め、幻想的な光景を眺めながら
物思いにふけるのもよいであろう。

 2日目はなんとか晴れてくれた。
宿からの朝陽
宿からの朝陽 
時間がちょっと遅かった。
 太陽が上がってしまったので朝焼けは撮れなかったよ 



日本海に面してそそり立つ ヤセの断崖 
ヤセの断崖松本清張の小説『ゼロの焦点』の舞台として
有名になった断崖。海面からの高さが35mもあり、
断崖上に立つと足がすくむ。
なぜヤセの名がついたの
その昔、その周辺の土地がヤセていたことや、
その断崖に立つとヤセル思いがするところから
「ヤセ」の名が付いたといわれたそうよ。

石川の義経伝説 
   義経の舟隠し
義経の舟隠し 義経と弁慶が奥州に逃亡する際、
頼朝の厳しい追っ手の目から逃れるため、
そして折からの海南を避けるため、
この入り江に48隻の舟を隠したと伝えられる。
奥行きは100メートルほどの岩場。
義経伝説は日本のあちこちにありますね~。

琴ヶ浜 
 琴ヶ浜 2             琴ヶ浜3
砂の上を裸足で歩くと「キュッキュッ」と音がする鳴き砂の浜として有名な浜 。

夏のつめ跡 ・・・
海水浴場として整備されたのだが ・・・悲しい現実。
夏のつめ跡1    
 夏のつめ跡2 

(愛称)ツインブリッジのと
 
ツインブリッジのと 中能登農道橋(なかのとのうどうきょう)は、
石川県七尾市の中島地区と能登島地区を結ぶ
全長620mの吊り橋

秋っぽく、ススキ越しに撮影してみました。


能登島ガラス美術館
能登島ガラス美術館 オブジェ 能登島の中心には古くからガラス工房があり、
様々なガラス工芸品を生み出してきた。
作品は庭に飾られていたガラスのオブジェ。  


能登島大橋
能登島大橋尾市和倉温泉から長さ1.050mのPC橋 、
横から見ると「かもめ」が飛翔しているように見えるそうだ。
これにより七尾港と能登島を結んでいたフェリー
は廃止された。


宿に飾ってありました ・・・人生の教訓だ!
絵「夢は大きく・・・」 執筆の途中です 絵「まんまるな・・・」 

*** ご視聴ありがとうございました  ***
(20101109)                   ▲ぺージの先頭へ戻る

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