晩秋の山陰路①~大山~

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 2010年11月中旬 山陰の旅路より 

大山は標高1,729mの火山。 鳥取県西部の旧国名・伯耆国の名称を冠して
伯耆大山(ほうきだいせん)とも呼ばれています。
日本四名山に数えられ、日本百名山の一つであり、日本百景にも選定されている。
見る方角によって様々に姿を変えてゆき、季節により様々な表情を持つ大山は、
神々宿る「神秘の山」として古来より讃えられてきたようです。

蒜山SAからの大山米子自動車道 
蒜山高原サービスエリアから見た大山
天候は曇りでしたが、
秋に終りを告げ冠雪していました。


西の方角から見た山容が富士山に似ていることから
別名「伯耆富士(ほうきふじ)」や「出雲富士(いずもふじ)」の名も持つ。
 大山西壁やぎ    大山西壁紅葉

南壁を望む絶景、紅葉名所「鍵掛峠」より
 大山南壁曇り     大山南壁晴れ
 初日は雲に覆われた頂き       2日目は快晴の大山南壁が眩しく光っていた

大山東壁 
大山周遊道路より
東壁を望む





北壁の懐に抱かれる大山寺
奈良時代の開山。本堂は天台宗の古刹、御本尊は地蔵菩薩。
山岳信仰に帰依する修験道の修行道場として栄えた。
大山寺本堂  大山寺本堂水たまり

自然石でつくられた日本一長い石畳の参道にも秋の暮
  大山寺参道    大山寺参道落葉
  
吉持(よしもち)地蔵        
織田収詩碑
大山寺の数多い地蔵の中で      「山のエスプリは山頂に・・・」 
自然石に刻まれた唯一のお地蔵様 
 よしもち地蔵      織田収詩碑
 

   2日目は快晴 大山から見た雲海
 大山からの雲海   大山雲海2

のどぐろお宿のお食事は「のどぐろ」 (赤むつ)
口の中が黒いところからその名がついた。
脂ののりはトロにも負けない 幻の高級魚。
日本海の赤い宝石と呼ばれる美味しさ
美味し~~い

次回は「晩秋の山陰路②」 です。
(20101129  )               
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