晩秋の山陰路②~倉吉~

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 2010年11月中旬 山陰の旅路より

赤瓦と白壁土蔵群
倉吉のまちの中を流れる玉川沿いに
江戸・明治期に建てられた白壁土蔵群代表される街並み。
今でも当時の面影を見ることができます。
 
白壁土蔵群     赤瓦屋根
白い漆喰壁に黒の焼き杉板、屋根には赤い石州瓦の倉吉独自の風景は、
つい時を忘れ、時間がゆっくり流れていくのが感じられます。
こだわりのお店やギャラリー、郷土玩具の工房など十の蔵から成り、
お土産などの買い物はもちろん、イベントや体験などお楽しみがいっぱいだよ   
 
たまちゃん
たまちゃん
東京多摩川のアザラシたまちゃん 
いえいえ、倉吉玉川のたまちゃんですが、
こんな浅い川ですから実在は有りませんとのこと。



赤瓦一号館

古い大きな醤油屋のもろみ工場だった一号館。
小屋裏(屋根裏)が複雑に組まれていました。
 赤瓦一号館     赤瓦一号館小屋裏
ここにはこだわりのショップが並び、各種倉吉特産品をはじめ、
手作りアクセサリー・ちりめん細工の店、喫茶などモダンな空間が広がります。

打吹流しびな
けがれを払ってから川に流すという「流し雛」の
風習が 玉川でも 行われていましたね。




琴桜記念碑
琴桜第53代横綱「琴桜」(前佐渡ヶ嶽親方)は倉吉出身で、
その偉業を称え銅像が造られていました。
郷土をこよなく愛し、春恒例の「桜ずもう」には
佐渡ヶ嶽部屋の力士とともに参加しており、
名誉市民に選ばれていましたとか。


次回は「晩秋の山陰路③」 です。
(20101201  )                
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