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 2010年11月中旬 山陰の旅路より

餘部鉄橋
地図JR山陰本線鎧駅と餘部駅の間にかかる
高さ41.5m、長さ310.7mの鉄橋で、
1912年(明治45年)に完成しました。
トレッスル式と呼ばれる鋼材をやぐら状に
組み上げた橋脚が特徴で、この種の鉄橋では
日本一の規模を誇り、完成当時には
東洋一のトレッスル式鉄橋と言われていました。

残された橋脚
既に鉄橋はそのほとんどが解体撤去され、残された3本の橋脚等は
今後展望施設などとして整備が計画されています。 
 
鉄橋民家の鳥    余部鉄橋残り 
 橋脚を見つめる鳥 

 新しい橋梁
余部新橋梁安全性と定時性確保のため、2007年3月から
JR西日本により余部鉄橋は新橋梁に架け替えられました。
新しい余部橋梁は現在の鉄橋より6m南側に、
長さ310m、幅員7.5m、高さ41.5m、橋脚4基、橋台2基の
規模の橋がに架かり、強風対策として、橋げたの上に
高さ約2mの透明板を設置されています。

新橋梁のレール
トンネルを抜けると、新しく併設されたコンクリート橋では
レールがこんなに曲がっていました。




 新橋梁に電車が通る
余部電車通過1 余部電車通過2 余部電車通過3

新・余部橋梁 ~車窓~
お借りした「YU TUBE」の動画でご覧ください。


次回は「晩秋の山陰路④」です。
(20101204    )                                               ▲ぺージの先頭へ戻る

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