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国会にある道具や装備について考えてみよう。
 
Q.議長席には鳴らされたことのない鈴があるというのは本当ですか

A.議場の静粛を保つため、衆参両院本会議場の議長席には鈴が用意されています。
  両院の議院規則では、議長が鳴らしたときは何人も沈黙しなければならないものと
  されています。
  参議院ではこの鈴を「振鈴(しんれい)」と呼んでいます。
  貴族院当時から現在まで、1度も鳴らされたことが無いんだって。
  国会が混乱すると、もしかしたらはじめてこの鈴が鳴らされるかもしれませんね。

         
議会        

Q. 国会の「赤いじゅうたん」について

A. 国会議事堂の1階から3階まで、廊下や階段には赤いじゅうたん
   敷き詰められています。
   幅は1.8m、総延長は約4.6kmにもなります。
   ウールなどが素材で、赤いじゅうたんの張り替え期間は傷みの激しい箇所で
   7~8年、それほどでもない所は15年とさまざまのようです。
   明治時代の帝国議会でも採用されていたようですが、当時、開院式が
   天皇主催で行われたため、国会議事堂ができたのは1936(昭和11)年当時から
   じゅうたんの色は赤でした。
   記録が残っていないのではっきりとした由来はわからないものの、西洋の王室や
   日本の皇室で使用されている権威の象徴としてロイヤルレッドを基にしたと
   言われれています。

   また、帝国議会のころは、開院式は天皇による宮中行事の一環だったために
   宮中の赤じゅうたんが持ち込まれたのではないか、という説もある。
   いずれにせよ、高貴さや権力をイメージする色として赤が選ばれたようですね。 

          赤い絨毯階段          廊下   

 
    さてさて、今の国会はチョット心配だな~  

    続きは 次回の記事でつぶやいてみよう! 龍馬イラスト

 (20110310)      
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