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飛び回る小鳥たち

03/31(Thu)

もし、電気がこなかったら・・・

もしあなたのところに電気がこなかったらどうなりますか?
今の私生活では何も出来なくなってしまいますよ。
夜は暗いし、ご飯も炊けません。お風呂も入れない、テレビは見られないですよ。  
災害時に備えと、地球温暖化防止のため、オール電気依存生活から脱却し
電気を大切に使い節電しましょうね。

資源エネルギー庁などの資料によると、家庭での電力消費のうち最も高いのは
エアコンで、全体の4分の1を占め、次いで冷蔵庫(16.1%)と照明器具(同)、
テレビ(9.9%)が続く。

家庭でできる節電について考えてみよう。
エアコン
・設定温度20度の暖房を1日1時間短縮した場合、年間で約900円の節約になる。
 金額が少ないと思わないで。
 2005年の国勢調査によると5000万件の世帯が皆が実施したらどうなります?
・エアコンのフィルターをこまめに清掃しましょう。

こたつ 敷布団を敷くだけで省エネになりますよ。

電気カーペット 人のいない部分は暖めないようにして節電しよう。

冷蔵庫
・冷蔵庫の設定温度を弱めに。 必要以上に冷やし過ぎないようにしよう 。
・開閉の回数を減らし 冷蔵庫の開け閉めの頻度を減らそう。
・また中身を詰め込みすぎないようにしましょう。

掃除機
・掃除をする際には予め片づけてから手際良く済まそう。
 (モーターを動かす時間が減るので節約になります)
・掃除機のフィルターをこまめに清掃しよう。

パソコン
・使わないときは電源を切るのが基本です。
・長時間操作しないと自動的に画面に現れる「スクリーンセーバー」は
 消費電力を下げることにはつながらないので要注意。


テレビ
・つけっぱなしにしないで。待機電力も馬鹿にしちゃいけないよ。
・深夜テレビは見ないようにしよう。見れば照明、エアコンを同時につけてしまいます。
 (日本は深夜テレビ放送が多いと思います。本当に必要な番組かな??)

トイレのウオシュレット
・暖房便座も温度を下げる、冬場以外はOFFにする。
・便座を使わない時はフタを閉めよう。
・ウオシュレットの温水も季節に合わせて温度を低めに調節しましょう。

お風呂
入浴間隔をあけないように続けて入ろう。シャワーを流しっ放しにしない。

ドライヤー

使う時間を短くして節電につなげよう。 手際良く済まそう。
・髪を乾燥させる時はタオルで髪をよく拭ってから使おう。

照明
・白熱電球よりも蛍光灯、LED電球のほうが消費電力が低くなります。
・使用していない部屋は、照明を切る。


炊飯器
・保温時間を長時間つけておくのも無駄です。
  消費電力が高いため、炊く時間と食べる時間のタイムラグを短くしよう。 

保温ポットなど
・普段は付けっぱなしにしている家電も、この際だから見直してみよう。

必要のない電気製品
コンセントを抜いておきましょう。
 機器によってはそれだけで待機電力を消費しているのです。
・コンセントごとに電源スイッチが付いているテーブルタップを使用することも有効。


深夜電力
電力会社は電気の消費量に合わせて発電しますが、出力をきめ細かく調整するのは
容易ではない。又、一度作った電気は貯めておくことは技術的・コスト的に難しいため
深夜時間帯は電気が余り気味となってしまいます。
このような理由から、電力会社からすれば余裕のある深夜時間帯になるべく消費して
もらったほうが助かるので、電力会社は深夜時間帯の電気代を割安にしているのです。
しかし、このままでは節電できません。
深夜時間帯の電力消費のうち、エコキュートや電気温水器など蓄熱暖房はまだしも、
深夜テレビ放送、自動販売機、コンビニなどはどうでしょうか。
・日本は深夜テレビ放送が多いように思います。
 テレビを見れば照明、エアコンを同時につけてしまいますよね。
・世界の国で日本ほどいたるところに自動販売機が置かれている国は見当たtりません。
・コンビニも店舗照明などで多く電力消費しています。
 便利ですがコンビニ強盗も多発し、店員さんも危険を背負っているのです。
 便利さのメリットと共にデメリットがあるのことを忘れてはいけませんよね。
金儲け第一主義が何でも商売、商売にして日本のライフスタイルが深夜型に変化し、
これが家族のきずなをバラバラにし、治安を悪くしている要因かもしれません。
電力消費のニーズが少なくなれば、電力会社も電力調整や蓄電の技術革新に
もっと力をそそいでくれるのではないでしょうか?期待しましょう!

節電は電気代だけの問題ではなく、地球を守るために重要なことなのです。
節電方法は他にもいろいろあると思うので、次のURLを参考にしてください。


省エネの秘訣 家電製品の上手な使い方 

男の節約道:節電、節水、節約生活のことなら、男の節約道

電気に頼りすぎた生活は、今回の大震災のように、
大きなリスクを背負うことになります。
常日頃、無駄な電気を浪費しないようにして、
私たち毎日の生活改善をおこない、
次の世代へ美しい地球を残しましょう。

(20110331)       ▲ぺージの先頭へ戻る
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