この木なんの木気になる木 !?

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 この木なんの木気になる木、なんともふしぎな木ですから~~

街角の通りすがりに見つけためずらしい木。
一本の枝からの3色に咲く珍しい花桃、素晴らしい眺めでした。
花桃1  花桃2  花桃3

桃アラカルト 

戦後、ドイツから運ばれてきた花桃を清内路村(せいないじむら)の
人たちが徐々に増やしていき、“花桃の里”だけでなく全国へと
広められていったそうです。
桃の木には、食用の「実モモ」と、花を楽しむ園芸用の「花モモ」があります。
「花モモ」にも実はなりますが、とても小さくて残念ながら食べることはできません。
「実モモ」の花はその名の通り桃色(ピンク色)で桜や梅に似ていますが、
「花モモ」の花はより大きくて八重桜に似たものが多く、色は桃色の他に白・赤などがある。
また、立性と枝垂れ性に分けられています。

桜や梅とは違ったほんわりした味わいの桃の花が清内路村の山際に咲き乱れる様は、
きっと、中国のユートピア桃源郷を思わせそうですね。

長野県下伊那郡清内路村国道256号線。
木曽谷と伊那谷を結ぶその名も「はなもも街道」
街道沿いに数千本の花桃が植えられています。
開花は4月下旬から5月上旬の頃、ドライブ、ツーリングには注意してね。

(20110414  )   ▲ぺージの先頭へ戻る
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